駐在員で海外就職。求人情報を集める方法

こんにちは!タイの日系企業で採用担当をしているライです。

私は6年前に現地採用として海外就職をしました。

今となっては、駐在員の方の話も色々聞いていると、今の自分は同等以上の待遇を受けていると思いますし、なんといっても会社の一存次第ですぐに帰国しなければいけない駐在員よりも、自由に好きな国で働ける現地採用として働けてよかったと思います。

ですが、やっぱりできれば待遇の良さそうな駐在員としてまずは海外就職をしたいと思う方も多いと思うので(私も最初はそうでしたので)、今回は、海外駐在員として海外で働きたい人のための記事を書いてみます。

駐在を前提とした求人は多いが2016年末に落ち着きそう

6年前と比べて海外就職が一般的になった昨今、日本企業の海外進出数増加にともなって、駐在員になることを前提とした本社採用求人もだいぶ増えているようです。

転職エージェントの友人曰く、駐在員募集の求人数は2016年末までは増加しそうとのことでした。

企業は、海外進出をする上で本社社員を駐在させることが必要となりますが、どうしても駐在員は現地採用と比較してコスト増になります。また会社の命令で赴任させているので、あまり長い期間赴任させておくことも出来ません。(大抵の場合が2年のみ)

数年の長期スパンで見ると、駐在員数を減らして、現地採用者数を増やしていく流れになるのは当然。

 

そういう背景もあって、駐在員募集の求人数は2016年現在は多いですが、今年末頃から減少していく予想のようです。

駐在員募集の求人を探す方法

駐在員は本社採用になりますので、応募・面接ともに日本で行われます。

募集求人も日本でおこなれますので、海外現地ローカルの転職エージェントは利用できません。

駐在員・海外赴任を前提とした求人数が多いのは、やはり業界トップのリクルートエージェントとなります。

大半の求人が、無料登録者のみが見れる非公開求人として扱われていますので、まずは無料登録をして転職コンサルタントに駐在員の求人を紹介してもらうのが一番の近道です。