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私が6年前に東南アジアで現地採用で転職をする際に、当時勤めていた会社の同僚に言われた事。

「日本社会から脱線して後進国で働いていた人を、帰国後に日本企業が雇いたいと普通思わないんじゃないか?大丈夫か?」

これも海外就職に詳しくない人はよく勘違いをしている点です。

たしかに、日経ニュース記事やTVなどで紹介されて今でこそ東南アジア就職もだいぶ一般的にはなったものの、

ちょっと昔の2009年頃は後進国で現地採用されるというのは今よりもだいぶアウトローな選択肢でしたw

実際のところ現地採用は帰国後に転職しづらいの?

これは正直なところ日本の企業やその面接担当者がどのくらい保守的かどうかでも変わるので一概には言えません。

ただ、少なくとも、日本市場の縮小に危機感を抱き積極的に海外に出ようとしている企業にとっては、

海外で現地人とともに働いてきた人材は喉から手が出る程欲しいことでしょう。

実際にありがたいことに私のところにも、そういった経験を評価してくれた企業からLinkedInやメールなどでスカウトが来ます。

 

周知のとおり、日本の国力は急速に衰えています。

このままのペースで10年後になった時、

日本の市場に特化して、その企業内でしか通用しないノウハウをメインにして積んできたキャリアと、

海外で現地人とともに日本クオリティの仕事を積んできた人と、

どちらが仕事に困らないでしょうか?

海外就職を検討しているなら東南アジアが成功の秘訣