タイのハロウィンパーティー

名前: ライ (写真右です(笑) 現地のハロウィン仮装です)

性別:男性

年齢:33歳

趣味:海外旅行

経歴:新卒で一部上場IT企業で営業として採用される。28歳でマレーシアで現地採用で日系企業に転職。
その後、フィリピンの外資系企業に転職した後に、現在はタイの日系企業で日本人の採用担当をしています。

自己紹介:

はじめまして、当サイトに訪問していただきありがとうございます!

このサイトは、私が海外で転職活動をした経験と現地で働く日本の方達の体験談を元にして書いています。

当時自分が感じていた不安や分からないことを出来るだけ記載して、これから海外就職を目指そうとしている方達の少しでも参考になればいいなと思っております。

就職活動・転職活動というのは日本ですら不安を感じることなのに、海外でとなると尚更ですよね。

でも私自身もそうですが、他の現地で活躍されている日本人の方達と話をしていても、多くの方が日本で働いている時よりも充実した日々を過ごせていると言います。

 

私が海外就職をした理由はネガティブなものでした

面接やエージェントとの面談の時などで、ネガティブな転職理由を言う人はほとんどいませんし、言うべきでもないと思いますが、

「今の会社の仕事がつまらない」「給料がちっとも上がらない」「今の会社の人間関係に疲れてしまった」などなど、

実際のところは転職をする人というのは何かしらネガティブな理由があることもとても多いのではないでしょうか?

私自身が海外就職を志した理由はネガティブなもので、「毎日の通勤電車が嫌だ」「窮屈な日本社会から抜け出したい」「残業ばかりの社畜から脱出したい」といった感じでした。

28歳の時に、このまま後30年以上もサラリーマンとしてこんな毎日を続けることを想像したらゾッとしてしまったんです。

海外就職をしてみて自分にあった働く環境が見つかった

自分に合わない環境で、自分に合わない仕事を続けていると人は中々幸せになれないと思います。

私には「通勤電車が無い」「毎日夏」「安価にプール・ジム付きマンションに住める」「周りの人達の性格が南国気質(適当とも言うw)」「あくせくしてなくて時間がゆっくり」といった東南アジアの環境や仕事が自分に合っていたようで、海外就職をしてからストレスがかなり無い生活を送れています。

安易に誰でも、海外就職をした方が良い!と言うつもりはありませんが、あなたがもし「海外に出て働いてみたい」と少しでも感じたのであれば、向いている可能性はそれなりに高いと思います。

結局試してみないとわからないことですが、直感って結構正しいですからね。

現地採用の待遇が高まっていくこれからが海外就職のチャンス

ちなみに、私が現地採用で転職をしたのは5年前ですが、給料は年収で転職前の半分くらいにまで減りました。

年収半分って凄い減り方ですが、それでも東南アジアの物価なので東京で住んでいるのよりも快適な暮らしが出来ていました。

バンコクのコンド

これは現在バンコクで借りているマンションですが、こんな感じの家には東京じゃゼッタイに住めませんしね。

結局その後の5年間で、海外就職がドンドン当たり前になっていくにつれて、既に海外で経験を積んでいる日本人材の価値が上がっていったので、現在は日本で働いていた時の年収の1.7倍くらいにまで増えました。

もちろん運や巡り合わせもあるので、これも安易に「誰でもそう」と勧めるのもどうかと思いますので、控えめにいいますが、

結局のところ、需要が伸びていく市場で頑張って経験を積んでいけば、最終的にお金はついてくるのが市場原理ではあります。

チャレンジしてみたいなと思ったことを試さずに人生が過ぎてしまうのはとっても勿体無いと私は思っているし、

もっともっと海外に出て活躍する日本人が増えると日本が元気になっていくと思っているので、

このサイトでは海外就職を検討している人を応援したいと考えております。

⇒失敗しない!海外就活の効率的な進め方