こんにちは。海外の日系企業にて現地採用日本人応募者の面接担当をしているライです。

海外就職、その中でも東南アジア就職が今大きく注目を集めています。
私は、5年前の28歳の時に東南アジア就職をして、大きくキャリア的に成長できたと思います。

正直なところ、私自身の海外就職の動機は声を大にして自慢できるようなポジティブなものではなく、ネガティブな動機でした。

  • 息苦しい満員電車で会社と自宅を往復する毎日から抜け出したい
  • 後40年以上日本の会社で勤めあげ、世界を見ることなく、身を捧げるのは恐ろしい
  • どこへ行っても中年以上の年輩の人ばかり。暗い顔をした人ばかりで活力のない日本から脱出したい
  • 人口の25%が65歳以上で経済成長が見込めない日本で働いていても、給料が上がるとは思えない
  • なんだか毎日がつまらない。もっと刺激的でチャレンジングな人生を歩みたい

こういったネガティブな気持ちから、「日本から抜けだしてもっと自由で元気のある海外で生きてみたい」と考えるようになりました。

実際に海外の求人に応募して、就職活動・面接をして、現地採用として海外就職を実現し、今では海外での生活も5年目になります。
当初は不安ももちろんありました。

  •  一度海外に出てしまったら、もう日本の企業に戻って就職は出来ないのではないか?
  • 現地採用は給料が安くて満足な生活も出来ない上に、駐在員の小間使いになるのではないか?
  • 英語で仕事をしたこともないし、ちゃんとした会話をしたことすらないけど、現地の人と一緒に仕事が出来るのか?
  • 発展途上国で生活をするのは不便だし、治安も危ないのではないか?

自分の知らない世界に飛び込む時は、いつだって不安に襲われます。
試してみたこともないのに想像で不安を煽ってくるようなアドバイスを周りの人達からされたりもしました。(もちろん悪意があってしているわけではありませんが)

それでもネガティブな動機で日本脱出がしたくてしょうがなかった私は、海外に出る選択をしました。

結果としては、上記のような不安に感じたことは実際は全くなかったし、給料もキャリアも大きく伸ばすことが出来ました。(身内バレが怖いので、あまり詳細は書けないのですが、もう少し詳しくはこちらのプロフィールで紹介してます)

このページでは、海外就職に興味のある方に、海外就職とはどんなものなのか、そのなかでもなぜ東南アジア就職が注目を集めているのか、私が感じた不安は実際のところはどうだったのか、などを紹介していきたいと思います。

海外に出てみて分かることですが、日本人は総じて仕事のクオリティが世界的に見て高いです。そんな日本人が世界に出て、活躍するのを少しでも応援できれば幸いです。


海外就職・東南アジア就職ってどんなものなのか?

 

海外で働くってどんなもの?海外就職での働き方

 

 

失敗しない海外就職の方法

  • 失敗しない!海外就職の効率的な進め方
    5年前に海外3つの国で就職活動をした経験や現在の面接担当として様々な海外就職応募者を見てるなかで感じた、失敗しないための海外就職の進め方を書きました。