2017年5月追記:
国内の転職市場と同様、5月〜9月に向けては海外就職においても求人数が増えます。私の働いているタイの日系会社でも日本人求人の出稿予算を今の時期は増やしています。

それを受けて、海外就職エージェントの鉄板であるJACリクルートメントでもマレーシア就職説明会やタイ就職説明会といった海外就職イベントが積極的に開催されていますので、海外の求人を色々みて情報収集をするには絶好のタイミングです。


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「海外で仕事をしてみたい、就職してみたい!でもどうすれば良いかよく分からない…」

当サイトはそんな方のための、海外就職・東南アジア就職入門サイトです。

お送りするのは、2010年28歳で東南アジアで就職活動をして現地採用で入社し、3年後にフィリピンの外資系企業に転職。現在はタイの日系企業にて、「海外で働きたい!」という現地採用応募者の方を面接している私 “ライ” です。

就職・転職というのは、とかく不安が付き物ですよね。

ましてや海外就職となると分からないことばかりで、日本での就職・転職よりももっと不安になると思います。

実際に私もそうでした。

  • 日本の会社で働く安定を捨てるのか?
  • 現地採用で働いていても、駐在員にこき使われるだけで、まともな仕事なんて出来ないの?
  • 英語があまり出来ない自分が、海外で仕事なんて出来るんだろうか?
  • 一度海外に出たら、もう二度と日本に戻って、ちゃんとした会社に転職はできないの?
  • 給料も今より下がるし、本当に自分のキャリアとして正しい決断なんだろうか?

 

私自身が世界で働きたいと思って海外就職活動をしていたころに感じた不安。こういった不安は「海外就職を検討するための情報が圧倒的に足りない」ことが原因でした。

英語力って実際にはどのくらい必要なの?

子持ち・妻帯者の方はどんなことに気をつけるべきか?

現地採用の待遇って実際どうなの?

などなど・・・

こういった不安に感じる事が、実際のところどうなのか。

海外で5年働いてきて、海外・東南アジア就職を目指す人達を面接をしているからこそ分かる本当のところを、このサイトで説明していきたいと思います。

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海外就職・海外で働くなら2016年はチャンスの年!

他の記事でも触れていますが、フィリピンの元同僚や友人たちと話していたり、私自身がタイで面接担当をしていたり、インドネシアの転職エージェントの社長さんとの会食で聞いた話だったりの全てで感じたこと。それは

2015年に東南アジアで就職・転職をして働き始めた人が今まで以上に沢山いた!

ってことです。

特に20代〜30代の若い世代が増えました。

 

これは多くの日系企業が海外進出、特に最近だと東南アジア進出をしていることと連動しています。

進出企業数が増えればそれだけ現地での日本人求人が伸びるのは当然ですからね。

 

日系企業の海外支社が急増し続けています

海外就職・海外で働くチャンスは日系企業の海外拠点数と連動している

国別(上位11国) 日系企業の海外拠点数の推移です。(外務省調査による2015年調査データ)

特にインド・インドネシア・ベトナム・フィリピン・タイが大きく増加している国ですね。

つまり日本人の働き手の需要が高く、求人が多く出ている国ということです。

 

例えばインドネシア。現在では進出日系企業数も1700社まで増加しています。東南アジア各国ともに2016年末くらいまでは増加する予測だそうです。(インドネシアの転職エージェントの社長さん談)

 

求人数が沢山あるということは、あなたにあった会社が見つけやすいということです。しかし、より良い条件の求人は早くとられてしまいます。

「英語を使って海外で働く!」
「海外で働いてグローバルなキャリアを身につける!」
「日本を脱出して海外で充実した生活をしてみたい!」

そんな興味がある人には2016年は大きなチャンスの年だと思いますので、早めの動き出しが大事です。

 

海外で現地スタッフと働いた経験は数年後に強い武器となる

長期的にみて日本市場の縮小は避けられませんので、望む望まないに関わらず、今後も日系企業の海外進出は無くならないでしょう。

日系企業が海外進出する上で必ず最初にぶつかる課題。それは

「現地スタッフに、日本クオリティのアウトプットをしてもらう体制を作ること」です。

日本人は、仕事の生産性が先進国のなかでも低いと言われていますが、それでもまだまだ世界的に見て高いクオリティのアウトプットをします。

 

現地支社の社員は現地ローカルスタッフですので、彼らが自立して日本クオリティの仕事をしてもらうように上手くマネジメント・体制づくりをするのが、多くの日系企業海外支社の日本人のミッションとなります。

 

そしてそれをやってきたスキルは、

日本で働いている人には得られないスキル・キャリア

となります。

 

このスキルは、海外進出をする日系企業が増えれば増える程、需要が高くなりますし、日系企業以外の外資系企業でも重宝されるものとなります。

当然、需要が高いスキルや実績を持つ人に支払われる給料は高くなります。

これが私が海外就職をして、最初は給料が下がったものの、現在では日本で働いていた時の2倍近くにまで給料が上がった理由です。

 

海外就職の第一歩は未公開求人情報を集めることから

新卒・第二新卒でフィリピンやタイで働く人が増えた

海外就職の初めの第一歩は、まず色々な国の求人情報を集めて、自分に合いそうな仕事がどのくらいあるのかを把握することが大切です。

海外で働くこと・生活することと海外旅行は大きく違います。

 

私は当時、タイ好きでタイで働きたいと思っていたものの、求人内容と職種を検討した結果、当初考えていなかったマレーシアで海外就職をしました。

その後、マレーシアとフィリピンで海外で働く経験を積みながら、タイ求人情報もたまに継続して見ていて、とても良い求人案件を見つけた際にタイへ転職をして今こうしてタイで働いていたりします。

最初にタイに固執して、あまり自分に合わなそうな仕事をしていたら、もしかしたら海外で働くことが今のように楽しくなかったかもしれません。

 

私からのアドバイスとしては、最初は1つの国に固執せずに、幅広く求人情報を得ることが海外就職を成功させる秘訣です。

インターネット検索で探せる求人情報はほんの一部で、ほとんどの海外求人情報は非公開求人となっています。この辺は日本での就職活動・転職活動と同様です。

 

まずは様々な国の求人情報を扱っている転職エージェントに登録をすることで、

非公開求人情報を見て、興味のある国の求人案件がメールで定期的に届きます。

特にJACリクルートメントは海外就職をするなら登録必須です。

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JACのメリットは上記のように、国内3位の東証一部上場企業で、大手転職エージェントのなかで唯一の外資系企業なので海外の様々な国に支社を持っています。

非常に豊富な海外就職の求人数を持っていますしまた現地支社で現地での就活サポートも期待できます。また各国に提携エージェントがあり、支社を持たない国の求人情報も多くもっています。

 

海外での現地採用求人もあれば、駐在員募集の求人もありますので、まずはJACリクルートメントへの登録は必須です。

 

その他だと、

駐在員案件も多く扱っているリクルートエージェント、

高年収の駐在員案件やカナダやオーストラリア、アメリカなど先進国での転職に強いビズリーチ。

この2社も登録しておいて損はありません。