カナダ就職での生活情報

カナダ基本情報

首都 オタワ
面積 約998万km2 日本の約30倍弱
気候 太平洋側の西海岸沿岸部を除くと、ほぼ全域が亜寒帯、寒帯に属し非常に寒冷な気候。
日本との時差 バンクーバー:-16時間
通貨 バーツ(2015年8月 1B = 約3.3円)
人口 約3400万人(2010)
GDP 1兆3000億ドル(2008)
1人あたりのGDP 約39,000ドル
言語 英語・フランス語
在留日本人数 約57,000人(2011) 届出済の人数からの推定
日系企業数 800社 出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(平成28年要約版)」

日本からバンクーバーへの空路

飛行時間 成田 – バンクーバーで9時間程度
料金目安 成田 – バンクーバー往復 LCC  8~10万円

物価:住居

カナダ就職をした際の居住環境 カナダ就職をした際の居住環境 カナダ就職をした際の居住環境

バンクーバーの賃貸住宅は、カナダの他の都市と比べて少し高め。

日本と異なり、基本的にはFurnished物件で家具や電化製品は備え付けで貸し出しされているため、購入して揃える必要はない。

上記のようなアパート・コンドミニアムマンションの場合で、月の家賃が1LDK $950 – $1,800、2LDK $1,200 – $2,500程度。

ワーキングホリデーの学生達には高いので、ルームシェアをしている日本人も多くいる。

オタワ、モントリオールなど他の都市はバンクーバーよりも1割程安い。

 

物価:飲食

カナダは外食が日本よりも高く、ファミリーレストランのような庶民的なレストランでもランチで10〜20ドルくらいかかる。

またカナダはチップ文化のため、会計金額の10〜20%程度プラスでかかる。

日本食ブームもあって、日本食レストランも多いが、やはり1食15〜30ドルくらいはかかる。

 

カナダの交通事情

カナダ就職をした際の通勤手段

カナダはバス・地下鉄・スカイトレインなどの公共交通機関が発達しているため、通勤もそれらを使うことになります。

バンクーバーではウエストコーストエクスプレス、トロントではGO Trainという列車が走っていて、主に通勤列車として利用されている。

電車の料金はおおよそ200~400円でおさまる。

 

タクシーも日本と比較すると安いため、ある程度気軽に利用することが出来る。

  • バンクーバー 初乗り240円、加算140円/km
  • トロント 初乗り300円、加算20円/km

 

カナダの医療・病院

 

疑うまでもなく、カナダの医療レベルは高いため、全く心配する必要はない。

医療費は高いが、海外旅行保険に入っていればお金を全く払う必要がないので安心して利用出来る。

またバンクーバー、トロント、オタワなどの主要都市では日本語が通じる、日本人向けクリニックも多くある。

 

現地採用の生活シミュレーション

バンクーバーでマンションを借りて、食費・娯楽費を節約して暮らした場合の月額コストの一例です。

※5年スパンくらいで為替レートが-30% ~ +30%くらいは簡単に上下しますので、この日本円コストもプラスマイナス30%くらいはレートによって上下するものと考えてください。

家賃 900カナダドル = 72,000円(1LDK)
光熱費 50カナダドル = 4,000円( 帰宅後と休日に暖房使用)
インターネット 30カナダドル = 2,400円
携帯電話料金 40カナダドル =2,400円
食費 600カナダドル=50,000円 ※1日1回外食
交通費 200カナダドル = 16,000円
(オフィスへはスカイトレインで通勤。休日にタクシー)
合計 1,820カナダドル = 約15万円

これが最低コストくらいでしょうか。
あとは飲み会などの交際費、娯楽レジャー、ショッピングなどにかけた分がプラスになる感じです。