オーストラリア就職での生活情報

オーストラリア基本情報

首都 キャンベラ
面積 約769万km2 日本の約20倍
気候
  • ダーウィン、ケアンズ
    熱帯性気候で冬でも半袖で過ごせる
  • ブリスベン、ゴールドコースト
    亜熱帯性気候。年間を通して晴天率が高く、冬でも日中は半袖で過ごせる。
  • シドニー、メルボルン、アデレード、パース
    温帯性気候。四季がはっきりしている日本に近い気候。
日本との時差 シドニー、ブリスベン、ゴールドコースト、メルボルン:+1時間
通貨 バーツ(2015年8月 1B = 約3.3円)
人口 約2100万人(2011)
GDP 9,144億ドル(2011)
1人あたりのGDP 40,234ドル
言語 英語
在留日本人数 約75,000人(2011) 届出済の人数からの推定
日系企業数 707社 出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(平成27年要約版)」

日本からシドニーへの空路

飛行時間 成田 – シドニーで約10時間程度
料金目安 成田 – シドニー 往復 LCC 7~9万円

物価:住居

 

オーストラリアの家賃はとても高くて有名です。

特に日本人求人が多くあるシドニーやメルボルンの家賃相場は、オーストラリアの他の都市と比べて高め。

 

オーストラリアでは給料が週払いのため、賃貸の支払いも週ごとになっています。

シドニー中心地のアパート・コンドミニアムマンションの場合で、1週間の家賃が1K $1,000(約8万円)と高額です。

中心地からバス・電車で20分くらいの場所で、週$300(約2.4万円)くらいと一般的な会社員で住めるくらいの家賃になります。

ただし、シドニーの賃貸マンションでは家具付き物件がほとんどないため、自分で揃える必要があるので注意です。

 

ルームシェアをしている日本人も多くいます。ルームシェアといっても自分の個室は確保出来ることがほとんどですので、そこまで居心地が悪いということはありませんが、留学生やワーキングホリデーの人と一緒になってしまうと生活時間帯が会社員と違うためストレスが溜まるので注意です。

ブリスベン、パースなどはシドニーやメルボルンよりも安くなるが、ゴールドコーストは観光地のため高い。

 

物価:飲食

オーストラリアは外食が日本よりも高く、ファミリーレストランのような庶民的なレストランでもランチで15〜30ドルくらいかかる。

例えば、マクドナルドでも1人800円以上はかかってしまうなど、全体的に物価が高い。

(その分、給料も高いが)

日本食ブームもあって、日本食レストランも多いが、やはり1食30〜50ドルくらいはかかる。

 

オーストラリアの交通事情

オーストラリア就職をした際の通勤方法 オーストラリア就職をした際の通勤方法 オーストラリア就職をした際の通勤方法

オーストラリアはバス・電車・フェリーなどの公共交通機関が発達しているため、通勤もそれらを使うことになります。

シドニーでの通勤はCity Railと呼ばれる電車を利用する機会が最も多くなる。

電車の料金はピークタイムで、通勤の場合だとおおよそ300~800円でおさまることがおおい。オフピークタイムには30%程度料金が安くなる。

 

また特にブリスベンで働く場合には、電車よりもシティキャットやシティフェリーと呼ばれるフェリーを利用することも多くなるだろう。

料金は、200~300円程度。

また2012年からはシティホッパーと呼ばれる無料フェリーも運行が始まった。

 

タクシーももちろんある。

  • シドニー 初乗り300円、加算160円/km

 

オーストラリアの医療・病院

 

オーストラリアの医療レベルは高い。

医療費は高いが、海外旅行保険に入っていればお金を全く払う必要がないので安心して利用出来る。

またシドニー、メルボルン、ゴールドコースト、パースなどの主要都市では日本語が通じる、日本人向けクリニックも多くある。

 

現地採用の生活シミュレーション

シドニーでマンションを借りて、食費・娯楽費を節約して暮らした場合の月額コストの一例です。

※5年スパンくらいで為替レートが-30% ~ +30%くらいは簡単に上下しますので、この日本円コストもプラスマイナス30%くらいはレートによって上下するものと考えてください。

※1豪ドル≒80円

家賃 1,200 オーストラリアドル = 96,000円(1K)
光熱費 50 オーストラリアドル = 4,000円
インターネット 30 オーストラリアドル = 2,400円
携帯電話料金 40 オーストラリアドル =2,400円
食費 900 オーストラリアドル=72,000円 ※1日1回外食
交通費 200 オーストラリアドル = 16,000円
(オフィスへはsydney trainで通勤)
合計 2,420オーストラリアドル = 約20万円

これが最低コストくらいでしょうか。
あとは飲み会などの交際費、娯楽レジャー、ショッピングなどにかけた分がプラスになる感じです。